北海道スキー大学大場奨三SAJデモ

スキー大学はSAJスキー大学の他に北海道で3回開催されます。今回はキロロスキー場で開催され、百瀬ナショナルデモを初めとするSAJデモが講師となって行われました。
 講習会ではデモによる研修会テーマのデモンストレーション滑走が行われ(画像アップします)初期操作から外主導によるパラレルターンの展開まで披露されました、春スキーシーズンなので日差しも暖かく、見学するにはとても良い講習会でした。
 私の班は大場奨三SAJデモが担当で、素晴らしい滑りで分かりやすい講習内容でした。
講習の中で私が取り入れたい部分は
①大回りでターンの前半は上体がターン弧の中心に近づいていく操作でターンはターン弧の外側に離れていく操作となる、 反対に体軸はターンの後半は上体と雪面が近づく関係になる。
②ストックワークは小回りでは、広げた両椀からそのまストックを突くようにする、腕を回し込まないように。
③小回りの導入練習として、プルークスタンスから切換する方法とスキーを開きだしてシュテムする練習方法から導入して、ターンの前半に重みを持たせるポジショニングが大切。

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